ABOUT

ABOUT画像を非表示

GALA WORKS | 100年の記憶と、100年先の灯り。

GALA WORKS(ガラワークス)の物語は、明治38年(1905年)の京都に遡ります。
120年にわたり「金物・木材・ガラス」を扱い、日本の住まいを支えてきた建具屋の系譜。
その環境のなかで、母がステンドグラスの制作を始めたのが約20年前のことでした。

母から受け継いだガラスの手仕事。
そこに、現在の代表である私が本業の「機械商社」での知見を活かし、
機械を使った精密な金属加工(真鍮やアルミの削り出し)を掛け合わせています。

ガラスを切り出す手仕事の揺らぎと、機械が作る精緻なパーツ。
そのふたつが合わさることで、今の私たちの生活にそっと馴染む、新しい道具が生まれます。


【光と影のうつろいを、毎日の暮らしのなかで】
私たちが手がけているのは、空間を彩るステンドグラスの照明、
野外の空気と一緒に楽しむガラスのキャンプギア。
そして、身に纏うアクセサリーや手のひらサイズのガラス小物たちです。

さらに、私たちの原点である「建具」の新たな形として、
木枠に美しいステンドグラスや昭和型板ガラスを入れ替える
アップサイクル(新たな命を吹き込むこと)にも取り組んでいます。
地元の工務店さんともコラボレーションし、新築やリフォームの際に、
暮らしに寄り添う「光の窓」や「ガラス戸」として
空間全体を彩るお手伝いも手がけています。

主役となるのは、現代の美しいステンドグラスや、
かつての暮らしに彩りを添えた希少な「昭和の型板ガラス」。
季節の移ろいや時間帯によって表情を変えるガラスの影が、
日々の暮らしの風景にゆっくりと溶け込んでくれたら嬉しいです。


【幸せに「気づく」ための装置として】
ステンドグラス、その光を通じて、
心がやすらぐ「時間」と「空間」を創りたい。

『幸せはなるものではなく、気づくもの。』

加速し続ける現代のなかで、ふと明かりを灯した瞬間。
そこに揺らぐ光の陰影は、私たちを「今、ここ」へと引き戻してくれます。
柔らかな光に包まれ、心が凪いだとき、
日常に溢れていた小さな喜びにようやく気づくことができる。
GALA WORKSのアイテムは、
そんなささやかな時間をお届けする装置でありたいと願っています。


【遊びが仕事になる「GALA WORKS」】
GALAとは、英語で「お祭り」「宴」「特別な祝祭」を意味する言葉。
そこに、日本語の「ガラス(ガラ)」の響きを重ねています。

つまり「GALA WORKS(ガラワークス)」とは、
『お祭りのような、楽しいガラスの仕事』。

「遊びが仕事になり、仕事が遊びになる」。
そんな、心から楽しむ純粋なワクワク感と高揚感を持って、
日々繊細なガラスや金属と向き合っています。
創り手自身が楽しみながら生み出したプロダクトの熱量は、
必ずその光を介して、手にする人の心にまで届くと信じています。


【すべてが一点もの】
ガラスの表情を見極め、一つひとつ工房で仕立てているため、
GALA WORKSのアイテムは同じものが二つとない
「すべてが一点もの」となります。

100年前の記憶を宿したガラスたちが、
100年先の未来でも誰かの暮らしを優しく照らしているように。
あなただけの光との出会いをお楽しみください。

GALA WORKS — 暮らしを、一瞬一瞬を、祝祭に変える灯りを。

SHOPPING GUIDEエリアを非表示
FAQエリアを非表示