ABOUT
GALA WORKS | 育てるガラスプロダクトの設計製作
京都発。1905年より続く建具職人の系譜をルーツに、
家とアウトドアの境界線を越える
「育てるガラスプロダクト」を設計製作しています。
■ 伝統の手仕事 × 精密な金属加工
私たちのプロダクトは、受け継いできた「ステンドグラスの伝統技法」と、
機械商社でのバックボーンを活かした
「精密な金属加工(真鍮やアルミの削り出し、はんだ技術)」の掛け合わせから生まれます。
人の手による「温もりと揺らぎ」、そして機械が作る「精緻なパーツ」。
そのふたつを融合させることで、無骨でありながらも
現代のライフスタイルに美しく馴染む、実用的なギアを仕立てています。
■ 「育てる」ガラスプロダクトとして
GALA WORKSがお届けするのは、飾って眺めるだけの綺麗なガラスではありません。
真鍮やレザーのように、使い込むことで自分色に染まり、
経年変化(ブラックパティーナの馴染みなど)を楽しめる道具です。
日常のインテリアから、野外でのキャンプギアまで。
使う場所を選ばず、長く使い込むほどに愛着が湧く、
あなただけの一生モノの灯りをお届けします。
■ GALA WORKSが手がけるもの
・Camp gear(キャンプギア)
野外の夜を無骨に、そして美しく照らすランタンシェード。
(GOAL ZERO用『CUBICLE』など)
・Interior & Accessory(インテリア・アクセサリー)
日常の空間に溶け込み、時間帯によって表情を変えるインテリア照明や、
ステンドグラスの技法を活かした身に纏うアクセサリー。
・Architecture(建築向けアップサイクル)
地元の工務店と連携し、希少な昭和の型板ガラスなどを活かした
「光の窓」や「ガラス戸」の制作。
■ すべてが一点もの
かつての記憶を宿した昭和の型板ガラスや、
色彩豊かな表情を持つ現代のステンドグラス。
これらは切り出す場所によって、
模様の出方や光の透け方が一つひとつ異なります。
明治38年から続く建具屋のルーツを持つ京都・福知山の工房で丁寧に仕立てた、
同じものが二つとない本物の灯りとの出会いをお楽しみください。
